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母子家庭(ひとり親家庭)の人はプロ野球選手で成功しやすい?

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いよいよドラフトが近づいてきましたね!ぼくです!こんばんは!楽しみすぎて寝れねえ!(いや寝れよ)(呼ばれるのはお前じゃないぞ)

今回のドラフト候補選手を調べていると、あの広陵高の中村奨成選手や、中央大の鍬原拓也選手など、母子家庭(シングル家庭)の方に気付きました。

あれ?気のせいかもだけど多くね?

早速ですが、調べてみました。あと、ぼくも人生でドラフト指名されたい(真顔)


 (追記あり171028)

ざっくり言うと

  • 母子家庭の野球選手はどのくらいいるか調べてみた
  • なぜ成功しやすい(と考えられるのか?)
  • 星野監督は積極的にシングル家庭の選手を狙ったらしい

シングル家庭出身の野球選手

わかる範囲であげてみましたが、とりあえず16名。プロ野球選手は「8,000人にひとりの確率」と言われており、現在900名ほどがいます。これは明らかに多いかな?という感じですね。

  • 中田翔選手(日ハム)28歳2.8億円プレイヤー

    「僕も、ひとり親という境遇での生活を経験をしてきた1人です。サポートして喜んでもらえることができればいいなと思って今年、このシートを提供させていただくことにしました。僕をここまで育ててくれたのは母。今でも感謝しきれない気持ちを持っています。小さい頃は野球を見に行く機会はあまりなかったですし、それよりも近くの公園で野球をしていた思い出があります。少年少女たちがプロのプレーを見て学ぶことは多いと思いますし、少しでもサポートできればうれしく思います。母が大変な思いをしてグローブ一つ買ってくれた姿を、僕は見てきました。だからこそプロ野球選手になって、いろいろな人々をサポートしたいとずっと思っていましたので、少しでも多くの方々に野球を楽しんでもらえたらうれしく思います」
    (ファイターズ公式より/ひとり親家庭を招く「絆シート」)

    誤解されやすいけど、実はとっても子供思いで子供に好かれるんですよ彼。

  • 瀬川隼郎選手(日ハム)31歳オールドルーキー、2017年10月戦力外通告

    隼郎は父・和郎と母・元美の二男として札幌市で生まれた。兄と妹を含め5人家族の幸せな家庭を突然不幸が襲った。母に悪性乳がんが発見されたのだ。「5年生きられるのは半分」と医師から宣告された父は「精神的なショックを配慮し、本人にはむろん、幼い子どもたちにも事実を言えなかった」という。

       家族でたのしい時間を過ごせる最後のチャンスと見た父は、みんなをディズニーランドに連れて行った。その2か月後の1995年1月13日に母は34歳の若さで逝った。隼郎は8歳だった。

       隼郎が野球を始めたのは小学4年の時だ。父が全力でバックアップし、育ちざかりの子どもたちのために弁当や夕食を作った。その頃のことを父は「丼物ですよ。カツ丼とかオムライスとか。バランスもへったくりもなかった。うまくなくても愛情がこもっていればいいんですよ」と語る。

    1軍で活躍できなかったのは残念だけど、ドラフトの日はよく覚えています。どこへ行ってもずっと応援します。

  • 秋山翔吾選手(西武)29歳2億円プレイヤー

    小学生の時に父親を亡くした秋山は母親に育てられながら、父の夢だったプロ野球選手になるべく練習を重ねた。母もその夢を後押しした。
    体を大きくしてほしいと願い「残してもいいから、食べられるだけ食べてこい」と特に食事面を全力でサポート。
    秋山は「(八戸)大学の時も、わざわざ八戸まで(食料を詰めた)スーツケースを引きながら、神奈川から来てくれました」と当時を振り返って感謝した。

    そして入団5年目の今年、プロ入り時からの思いを実現させた。それがこの日から始めた、ひとり親家庭の親子を球場に招待するというプロジェクトで、試合前には招待した親子にサインしたり、一緒に記念撮影をしたりして触れ合った。

     「僕自身も母親にすごく助けてもらいながら、ここまでこられたので、少しでも同じ境遇の子たちに球場に来てもらって、楽しい時間を過ごしてもらいたい」

    ずっと首位打者取ってほしいくらい好き。

  • 佐藤勇投手(西武)23歳、2017年戦力外通告

    1球1球が恩返しだった。小学1年の01年に父が他界。母久江さんに女手一つで育てられた。「小さい頃は、あれ買って、これ買ってとか言ってたんですけど、中学くらいから母がどれだけ苦労しているのか分かってきて」。パートの掛け持ちなどで家計を支える姿に「野球はお金もかかる。続けていいのか」と悩んだ時期もあった。

     それでも中学卒業後に就職した兄の後押しと、母の応援で高校進学を決意。その時買ってもらった硬式用グラブは今、本拠地の1軍ロッカーにある。「(4年目で)やっと持って来られました。自分の宝物ですから」
    (日刊スポーツより)

    残念だけど若いからまだまだやり直せる!がんばれ!

  • 坂本勇人選手(巨人)28歳3.5億円プレイヤー

    9年前のこの日、母・輝美さんが病気で他界した。坂本にとって、母は野球人として、人間として、多大な影響を受けた存在だった。左利きにもかかわらず、右投げなのは、野球を始めた時に右投げだった兄のグラブを母に与えられたのが理由。「おかんのおかげ」と今では笑い話だが、遊撃手として、球団初の8年連続2ケタ本塁打は母に導かれたものだった。

     年末年始が訪れる度、墓前に手を合わせ、1年間の報告と新たな1年の意気込みを心の中で語る。「1軍でプレーする姿を知りませんから。今の僕を見たら、どう思うでしょうね」。空から見守る母に向け、今年の母の日も、G2の「LETTER~おかんに贈る音の手紙~」を登場曲に使った。「今日くらいはね」。明るく、朗らかな主将は周囲への気遣いから、公の場で母の話をするのは避けるが、歌で思いを示した。
    (日刊スポーツより)

    明るく爽やかで全くそういうとこ見せない感じですよね、めっちゃかっこいいっす!

  • 杉内俊哉投手(巨人)36歳5億円から史上最大の大減俸5000万円へ

    「是非、うちに来ないかい」が第一声であったが、今一つ乗り気でなかった杉内の顔が鮮明に蘇る。福岡県の大野城というところで育った杉内は、母子家庭であり、祖父母にたいへん可愛がられており、将来、プロ野球選手になって、お母さんと祖父母の苦労に報いたい、と強く思っていたに違いない。

     おそらく、プロ野球の道へ進めるのであれば、遠回りをしないで高校からプロで勝負したいと本人も含め、家族全員が思っていたはず。松坂大輔投手率いる横浜高校に甲子園で敗退し、高校野球の終わりが決まった後、杉内の実家に幾度となく足を運んで、社会人野球の素晴らしさを伝え、決して社会人が遠回りでないことを訴え続けた。そして最後に、「シドニーオリンピックに出場させる。それから3年後には逆指名ドラフトでプロへ進ませる」と杉内の祖父と約束し、三菱重工長崎への入社が最終的に決まった。
    (Full-Countより)

    プロの契約金で家族にマンションをプレゼントしたらしい杉内選手。器がでかすぎる。

  • 益田直也投手(ロッテ)27歳1.2億円プレイヤー

    中学校に入ると給食がなく、お弁当が必要だった。夜勤明けの多かった母は登校時には間に合わなかったが、それでも学校までお弁当を届けてくれた。それがなんともありがたく、いまも鮮明に覚えている。だから帰宅すると「母ちゃん、疲れてないか?」と肩をもむのを日課としていた。「大学時代も実家に帰った時はしていましたよ。肩もみは自分の特技なんです」。家に疲れて戻ってくる母と息子のコミュニケーションは、ずっと続いた。
    (千葉日報より)

    マザコンだと思われてもかまわないと胸を張る益田選手、めっちゃかっこいい。

  • 大嶺祐太投手(ロッテ)29歳。島の英雄。

    「じーちゃん、ばーちゃんと話し合って入団を決めました。島を離れるのは寂しいですが、都会で勉強して島の子どもたちに感動を与えたいです」 
     沖縄本島からさらに南に400キロの石垣島。大嶺の自宅は、3部屋だけの小さな一軒家だ。沖縄三味線の音色がどこからともなく聞こえてくるという。 
     そこで大嶺は、じーちゃん、ばーちゃん、中3、中2、小4の弟と小5の妹、叔父の8人で肩を寄せ合うように暮らしている。夜になると、玄関に面した10畳ほどの部屋に布団を敷き、叔父以外の7人が仲良く並んで寝る。 
     事情があって両親とは暮らしていない。祖母の孝子さん(63)がその理由を説明する。 
    「10年ほど前にまず父親が蒸発して島を出て行ってしまいました。5人の子どもを抱えて娘(母)がこの家に戻ってきましたが、その娘も5年ほど前にいなくなった。今、どこにいますかねぇ。祐太がロッテに入っても、まだ連絡はありません」 
    (柏マリーンズ情報局より)

    母子家庭どころか父母共にいないとか…ハングリー精神すごいすね…

  • 山﨑康晃投手(DNA)25歳8,000万円プレイヤー

    「野球やって、将来、プロ野球選手になって絶対お母さん幸せにするから」
    「今はお金とか大変だと思うけど絶対プロ野球選手になってお母さん幸せにするから応援して」

    外見も男前なのに中身も男前とかマジで守護神すぎまする。

  • 国吉佑樹投手(DNA)26歳。195㎝ハマのダルビッシュ。

    大阪府出身。1メートル95の長身に長い手足、米国人の祖父譲りの甘いマスクも加わって、入団当初はチームメートから「ダルビッシュ」と呼ばれた。小2で両親が離婚し、寂しさを紛らわすために始めたのが野球だった。小6で身長は1メートル72まで伸びた恵まれた体格。秀岳館(熊本)から入団した昨年から体重は15キロも増加。まだまだ育ち盛りなのだ。

     東日本大震災から2日後の3月13日。母・香織さんに電話をかけた。「あと5年待ってくれ。そしたら楽させてあげるから」。「まだ5年もかかるの?」と返答した香織さんだったが、内心は大人になった息子の言葉がうれしかった。その約束からわずか7カ月後に初勝利を挙げた。
    (スポニチアネックスより)

    「まだ5年もかかるの?」ってめちゃくちゃかっこいい言葉だなー。なんだろう、どの親も子も本当にかっこいい。

  • 関根大気投手(DNA)22歳ミスターストイック

    俊足巧打でパンチ力もある。東邦では高校通算33本塁打。そのうち、2年秋以降に28発と量産した。「あの引っ越しがなかったら打てなかったし、今の僕はない」と関根は振り返る。高1の夏前に家族で愛知県春日井市から名古屋市に転居。女手一つで育ててくれた母・美華さん(45)が関根の練習時間を増やすためだった。

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     それまで電車通学で1時間以上かかっていたが、自転車で10分の距離になり、午後10時まで夜間練習に打ち込めた。「妹(愛さん)も転校したし申し訳なかった。自分一人より家族のためにと思う方が力が出る」と強調する。将来は美華さんが夢見る英会話塾開校の資金を出すという目標がある。入団後、1カ月の生活費は6万円と決めた。「妹の学費は出すつもりだし、母の夢も実現させたい。テレビが買えなかったが、当分必要ない」と表情に迷いはない。
    (スポニチアネックスより)

    玄米や魚、ドレッシングなしのサラダなど、ストイックすぎて不安になるレベル。

  • 白根尚貴選手(DNA)24歳見た目がゴジラっぽい

    七回2死一塁で巡ってきた代打のチャンス。「ようやく、プロ選手として一歩を踏み出せました」。初のお立ち台で声を詰まらせた。

     右の大砲として期待されたソフトバンクでは、けがもあり2軍と3軍の往復だった。3年目のオフに育成選手に。その1年後、「これで終わったら後悔する」と、他球団との契約を目指してトライアウトを受験。ソフトバンクとの育成契約を断り、退路を断った。

     DeNAに拾われ、2年目。「あの時は、この世界には戻れないかもしれないという賭けだった。今日のホームランで、よかったと思える時がきたと思う」

     女手一つで育ててくれた母、みゆきさんは、手の手術を受けて入院中だ。「テレビ越しに野球をやっている姿を見せられた。元気になってほしい」。母に贈るホームランボールを、そっとカバンにしまい込んだ。
    (朝日新聞より)

    育成なんてやってられない、有りだと思います。

  • 柳裕也投手(中日)23歳。2016ドラフト1位

    父の日だった。「こういう日に勝たせてもらって、何かあるのかな」。小学6年の夏、交通事故によって父博美さんを37歳で亡くした。「僕はプロ野球選手になります」-。葬儀であいさつをした。野球を教えてくれた父との約束を果たした今、柳の思いはまた強くなっている。「応援してくれる人に恩返しをするために頑張る。自分を高めることが恩返しになるから」。
    (日刊スポーツ)

    「なりたい。」ではなく「なります。」なんだよね、本当に達成する人って。マジリスペクトっす。

  • 梅野隆太郎捕手(阪神)26歳ルーキーイヤーで7ホーマー

    ある日、義隆さんがいつものように啓子さんの病室に泊まった時のこと。
    「嫁さんがベッドで『プロ野球選手になれるなら、そうしてやってください』って言ったんです。冗談っぽくですけどね。私は『わかった。心配せんでいいけん、プロ野球選手になれるよう、俺も頑張るよ』って」

     啓子さんが亡くなってから、義隆さんは男手一つで2人の息子を育て、梅野がプロ野球選手になるためのサポートをしていく。

     苦労は絶えなかった。義隆さんは内装業の仕事をしながら、朝と夜は台所に立った。啓子さんの家族にも支えてもらった。

    「大したモノは作りきらんかったですが、ちりめんじゃこと納豆を食わしたら骨が強くなって、背が伸びないかなと思ったり(笑い)。成長に影響するかもしれないと思ったので、炭酸飲料は飲まさなかったですね」
    (日刊ゲンダイより)

    ぜひとも阪神の絶対的な捕手になってほしい。

  • 九里亜蓮投手(広島)26歳。妹もモデルになるくらいのイケメン

    「中3の夏休みのころが一番問題が起きましてね……。更生しようとしている亜蓮を面白く思わない不良グループから『大会に出るな』とか、いろいろな嫌がらせを受けました。何とか亜蓮を守らないとと思いました」

     全国大会には無事に出場した。が、仕返しされる可能性があった。まず早登江さんが教育委員会に転校を訴えたものの、中3の夏では認められないと却下された。そこで今度は淳子さんがツテを頼って市議会議員に懇願。米子市で自宅から一番遠い東山中に2学期から転校することができた。ただ、「待ち伏せされる可能性があるので、淳子さんが学校への行き帰りを必ず車で送迎する」という条件付きだった。
    (日刊ゲンダイより)

    やんちゃを止めるおばあちゃん、すごい。

  • 薮田和樹投手(広島)25歳。ザ・反骨精神

    「実は、松田オーナーが、たまたま薮田さんのお母さんが運転手をしていたタクシーに乗車して『うちの息子が亜細亜大で野球をしています。凄く速いボールを投げるので、ぜひ宜しくお願いします』と声をかけられたんです。それで松田オーナーから『亜細亜大に薮田というピッチャーがいるのか。一度、見にいってやってくれないか』と連絡がありました。高校、大学と九里(2013年ドラフト2位)のひとつ後輩で、名前は知っていましたが、右肘を疲労骨折して手術していまして、ほとんど見たことがありませんでした。それでも、松田オーナーが仰るので、3年春のオープン戦を見にいったんです」

     母の昌美さんが、女手ひとつで本当に苦労しながら薮田を育てた泣ける話は、テレビの番組でも取り上げられた。息子が野球をできるように、少しでもお金を稼ごうと昌美さんがタクシーの運転手をしていたことがあった。そこでも事故をして、借金を重ねることになってしまったというが、偶然にも広島の松田元オーナーが、お客として乗車、そこで直談判できるという不思議な運命の糸で結ばれていたのである。

    (THE PAGEより)

    お母さんもまた男前であった。

  • 銀次(楽天)29歳。7,600万円プレイヤー

    「あいつ、格好つけとるわ」。畠山さんはテレビ画面に映った孫の姿を見つめ、こうつぶやいた。

     銀次選手は畠山さんの影響で小学2年のときに野球を始めた。小学3年のとき盛岡市の県営野球場で高校野球を見た帰り道、「俺、甲子園に行きたい」とつぶやいた銀次選手の顔が忘れられないという。

     銀次選手はその後、地元のスポーツ少年団に入団した。小学校高学年からは畠山さんが監督となって野球の基礎をたたき込んだ。左打者になるようにアドバイスしたのも畠山さんだ。「巨人の高橋由伸選手に憧れていた。(日本シリーズで)対戦できて本人も喜んでいるのかな」と話す。

     母子家庭だった銀次選手。畠山さんは「祖父でありながら、時に父親代わりとして、高校に入学するまで一緒に過ごしてきた」と振り返る。
    (産経ニュース)

なぜ成功しやすい(と考えられる)の?

簡単に言うと、「ガッツがある」「気合が入っている」「プロに【なりたい】というより【ならないといけない】とある意味追い込んでいる」「馬力がある」「貪欲でハングリー」という辺りでしょうか。

「プロになりたいな~」
ではなく
「プロになる。プロに絶対なって親に恩返しする(楽にさせたい)」

という「願望ではなく確定事項として脳のスイッチが入っている」んですよね。そこが凄い。高校でなかなかいないですよ、この覚悟。一部イチローさんとか大谷くんとかサッカーだと本田さんみたいなひともいるけど。

もし、母子家庭の選手が成功しやすいのだとしたら、この「恩返しをしたい」気持ちがふつうよりだいぶ強いんじゃないかなと思います。

星野監督も母子家庭だった。

現在楽天球団の取締役副会長 星野仙一さんも、自身の母子家庭を原動力に頑張ったとか。「両親のいる奴なんかに負けてたまるか」と歯を食いしばったそうです。

また、監督在任中は「母子家庭のやつを優先で獲得してくれ」と頼んだそうです。近藤真一選手、立浪和義選手、今中慎二選手辺りもそうで、コーチにも多い。

これはなぜかというと、もちろん苦労しているのを知っていて助けたい気持ちもあるのでしょうが、

弱気は相手を強気にさせる
弱気は強気に押し切られる
強気は弱気を制していく
強気は強気をも押し返す

これを座右の銘としてるため、実践できる選手が母子家庭出身には多いと自分の経験からわかっていたためなんです。

まとめ

「母子家庭出身の選手だから成功する」というより、「通常より不利な状況をくぐり抜けてきた選手は粘り強く結果を出しやすい」と言えるかもしれません。「不利な状況」というのも家庭環境だけじゃないですし。

「逆境を跳ね返す精神力」ってスポーツでは特に重要ですし。一流のプロ達の場合、能力や練習法やテクニックはある程度把握してて、あとはどこで差を付けるかというと、けっこう「メンタル」だったりするんですよね。

さらに、「観客を味方につけやすい」「物語(ストーリー)性を持ちやすい」面も、プロとしては有利な点になりますよね。本人が望むにしろ望まないにしろ「アイツ頑張ってんじゃん。応援するわ」みたいな見方もされがちでしょうし(星野監督はそれがイヤであまり公表しなかったとか)。

 

でも…

翔さん(日ハム 中田選手)見てると…

メンタル強いように見えないんですけど…(´・ω・`)

 

おまけ

星野監督といえばコレ

 

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最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

 

ぼやきのノムさんも母子家庭でした。

(追記171028)

--広陵の中村が“打てる捕手”として名を上げた

 「俺とよく似ているんだよ。野村2世だ」

 --確かに、強打の捕手といえばプロ通算657本塁打のノムさん

 「俺と同じ母子家庭で、一生懸命親孝行していると聞いた」

 --中村もお母さんに女手ひとつで育てられたそうだ

 「野球選手はハングリー精神が必要だ。そういう子はプロ野球に入ってきて『負けたくない』という思いが人一倍強いはず。俺は半端ではない苦労をしたから、『母親を楽にさせてあげたい』、『いい暮らしをさせてあげたい』と、そこがエネルギー源になった。貧乏は絶対嫌だと、その一心で野球をやっていたからな」

 --中村は「ここまで支えてくれた母や家族にしっかり恩返しがしたい」と言っている

 「今の選手は感謝の心が薄れているように見受けられる。誰でもいい。『この人に感謝しています』という人がいれば、感性は鍛えられる」

(zakzakより)

野村2世…ッッッ

中村奨成は野村2世…ッッッ

下手すると18歳時点のノムさんより才能あるかもしれませんよね。これからが楽しみすぎる…ッッッ

野村2世は古田さんじゃないの?(´・ω・`)

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